新年一発目のワークショップ参加、ありがとうございました。
今年も、踊りにかかわる生活ができそうなことが、まずは嬉しいことです。
踊りでも、何でも、続けることは結構難しい。
仕事しながら、バイトしながら、歳を重ねるごとにやりずらい環境に変化していくことが多いでしょう。
だって踊らなくても死にませんから。
(俺は精神的には死ぬと思うけど)
続けている人は、単純に、やめなかったからです。
どうにか表現活動を続けることに努力をしてるんです。
仕事以外の時間を表現活動にあてるために、時間を作ってるんです。
それだけでも、素敵なことです。
(何もしないよりはね。 寿命縮むかもしれないけど。)
踊りたい人、上手くなりたい人、自分の存在を感じたい人、人と関わりたい人、表現したい人、勝負したい人、いろんな人がいます。
どんな理由でも、踊りに何かを求めているならそれでいいんじゃないかな。
レッスンを受ける人は色んな目的を持っている。
踊るためにレッスンに来てくれてるんだから、それだけでも俺は嬉しい。
でも、人前に立つとなったら、目標を一緒にしたい。
技術を身につけておきたいし、綺麗にみせたいし、身体をつくらなければ。
そこはストイックになって欲しい。
出演者は仲間である前提のもと、競い合ってほしい。
多少ピリピリするくらい。
おや。
なんの話だ。
仲間がいるから、一緒に踊りたいと思う。そして、人に見てもらいたいと思う。
人の力って、すげえ。
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