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H30夏公演演劇①

演劇1日目。

今年からはダンスだけじゃない!

役に立ったかわからんけど、演劇にも

口をはさみました。

舞台監督やるには全てを知らなければならないし。

そして、見ていると、

ダンスより、演劇のほうが個人が成長しているのを

たくさん見られた。

1本目。
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自分でサイレンランプ持つシュールパトカー

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やさしいテロリスト

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シュガーばーさん。

笑いって、どこででるんだろ。

お話を集中して聴いてもらうには、

授業を集中して聴いてもらうには、

聞き手をリラックスさせるより、

緊張感もって学ぶ姿勢を作らせたほうが良い。

リラックスしすぎると寝る。


笑いの『許可』が必要なんだろうね。

そこは、大爆笑ではなく、

クスっていう笑いを狙い、お客さんを緩ませつつ、

話の進行は緊張感をもって演じる。

お笑いといえど、興味をもてば聞き手は乗り出す。

けっして、リラックスさせきることではない気がする。

『許可』がおりるタイミングを勉強しなくちゃ。

口を出すなら、そこまで考えなきゃいけなかったな。

演出のお勉強。

2本目。
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アルト可愛かった。

桃華のなかにあんな可愛さあったんだねー。

いっつも俺の前では

ドスケベTシャツだから感じなかったわー。

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オートマタ2機

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思いをつめた、やりたいことをつめた脚本は

消化不良を起こすことが多い。

テーマと丁寧に話を進めていくには

30分は短いね。

もっと長く、しっかりシーン作ってみたい脚本でした。

3本目。
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二人とも腹立つラブラブ度に

稽古はじめたばかりの時は、殺伐としたカップルだった。

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それぞれのキャラが濃ゆい。

そんな中けんちゃんがニュートラル。

だから他の濃さが強調されるのな。

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よしかつのこの表情好きだわー。

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